借りやすいのはここ

私でも借りやすい?

 

手元に全くお金がなくて困っていて銀行のカードローン申し込みを検討してみたものの、銀行のカードローンという言葉だけで「審査が難しそう」と思う人は多いのではないでしょうか。

 

銀行カードローンにはも審査が甘いものもあれば厳しいものもあります。
勿論、職業によって審査基準が変わるわけではなく、安定した収入さえあれば仮にフリータでもカードローンを発行する事ができます。

 

 

 

 

そんな銀行カードローンの中でも借りやすいと評判の銀行がここです。
「三菱東京UFJ銀行カードローン」です。
テレビCMでも多く宣伝している安心の大手企業です。
金利が1.8%から14.6%(2016年10月現在)と他の銀行カードローンと比べ低めの設定で、審査時間も最短で30分で済むので即日利用可能となっています。

 

以下、他の銀行カードローンや人気消費者金融との金利、サービスの比較になりますが、金利は業界最低レベルで安く、審査時間の短さも消費者金融と比べてもひけを取りません。

 

商品名 金利 融資速度
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8〜14.6% 最短30分
みずほ銀行カードローン 3.5〜14.0% 最短即日
アコム 3.0〜18.0% 最短30分
プロミス 4.5%〜17.8% 最短30分

 

銀行ならではの金利の低さと、消費者金融並の審査スピードを兼ね備えているのは、三菱東京UFJ銀行ならではの強み

 

勿論、安定した収入が条件となってくるのですが、どれだけ安定していれば良いのかが気になるところです。
三菱東京UFJ銀行カードローンは派遣、アルバイト、主婦、学生でも審査に通る事ができ審査が甘めという口コミが多いのが特徴です。
実際にアルバイトしながら大学に通っている人も、カードローンが発行できたという声が多数あります。

 

また、三菱東京UFJ銀行カードローンには総量規制がありません。
総量規制というのは「融資額の上限は年収の3分の1まで」というものです。
ほとんどの消費者金融にはこの総量規制が設けられており、将来的に返せる見込みがあったとしても年収の3分の1の融資額を希望した場合は審査に落ちてしまいます。
しかし、その総量規制がないため収入が不安定な水商売でも大金を借りられてしまうという事です。

 

ですが、どんなに審査が甘いといっても必ず通るわけではありません。
申込者の返済能力や現在の借金、過去の実績はしっかり審査されます。
なので、審査に通る為に必ず申込前に身の回りの借金や、過去に返済遅延などがないかを確認して、問題なければ申し込みをするようにしましょう。

 

また、総量規制がないとはいえ年収の3分の1以上のお金を借りる場合は大金となります。
法律上許されているから、借りれるというわけでは必ずしもありません。「借りやすい」と融資が確約されているとはわけが違います。
仮に審査に通って大金を借りれたとしても、いずれは必ず返さなければならないお金となる為、しっかりと返済計画を練ってから借入しましょう。

 

現在、CM等で顧客を集めている三菱東京UFJ銀行は、更に審査に通りやすくなり年収が100万円以下でもカードローンが発行できたという口コミ等も伝わってきています。
もちろんその分融資額も下がり審査に落ちてしまう可能性もありますが、今現在どうしても現金が必要だという方は三菱UFJ銀行のカードローンの審査に申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

 

借りやすい銀行と厳しい銀行の見分け方

借りれる銀行って?

ネット上などで銀行カードローン発行の審査は、厳しいという噂が蔓延しています。
確かに、銀行カードローンの審査を行う銀行は審査が厳しいものもあれば甘いものもあるのは確かです。

 

全て同じカードローンなのになぜ審査の難易度が変わってくるのか?
この点は銀行の企業秘密の為、また、審査内容について一般に公表する義務がないため確実な情報を得る事はできません。
しかし、それでも有力な情報はいくつかあります。

 

  1. 顧客数が多い銀行は借りやすい?
  2. 審査時間が短い銀行は借りやすい?
  3. CMが多いカードローンは借りやすい?

 

客数が多い銀行は借りやすい?

お金を借りやすいかどうかの判断基準の一つは、顧客の数です。
例えばカードを契約している顧客が多い銀行は十分な成果が挙げられているため問題なく十分な収益に繋がりますが、顧客が少ない銀行は十分な収益を得ることができません。
その為、顧客を増やす為に審査を甘くして借りやすくなっているという情報があります。

 

審査時間が短い銀行は借りやすい?

他にも「審査時間」で審査が厳しいか甘いかが判断できます。
最近では審査時間最短20分など、その審査の短さを謳った銀行がいくつかありますが、やはり審査時間が短いほど審査は甘いと言うのが定説です。

 

審査時間が厳しい銀行はじっくりと審査します。
それを証拠に即日で審査結果が出る住宅ローンなどはないですよね。

 

また、例えば、Aの銀行では大丈夫だった属性と収入でもBの銀行はダメだったという事は十分起こりうることです。
実際に、同じ条件なのに、一方で落とされて、他方で審査に通ったという経験をお持ちの方もいると思います。。
推測ですが、審査方法が同じであっても、判断基準が銀行によって違うのでしょう。

 

借りやすい、借りにくいと言っても過去に遅延等の事故実績や現在多額の借金がなければ、銀行カードローンの審査はそんなに難しくありません。
水商売がダメ、バイトはダメという銀行は見たことがありません。
少額でもしっかりと収入が確保されていれば問題なく審査は通ります。

 

CMが多いカードローンは借りやすい?

別の角度からの見方ですが、CMやネット広告などでカードローンを宣伝していたり、審査時間が短いと謳っている銀行は、基本審査が甘いという情報が多いです。
少しジャンルは違いますが、クレジットカードでは、「楽天カード」、「アコムマスターカード」などは、審査が易しいクレカの代表格です。
どちらも毎日ジャンジャンCMを流していますよね。

 

ただ、審査が甘いからといって、他の銀行と金利などが違うのかというとそうでもなく、厳しめの銀行より金利が低かったり、最高融資限度額が高いといった銀行はかなりあります。
銀行の公式ホームページに行けば、審査時間や金利などの情報は公開されています。

 

審査の通りやすさの予測はできるが、実際に通るかどうかは、申し込まないと分からない

以上のポイントを整理して情報を吟味すれば、その銀行が甘いか厳しいかが予測できるかもしれません。
ネット上でも実際に銀行カードローンの審査を受けて借りやすかった、審査が通りやすかったなどの口コミが見られます。

 

なのでそれらから情報を収集するのも良いかと思います。
ただし、全く同じ条件の人が2人いても、一方は審査に通って、一方は落ちることがあるのが金融の世界です。
実際に申し込んでみないと、結果は誰も知り得ないということはご注意を。

 

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銀行カードローン審査に落ちやすい属性の人の特徴

落ちやすい人の特徴

銀行カードローンの審査が比較的柔軟で借りやすい、学生でも水商売でも借りられますと謳っている銀行でも必ず審査に通る訳ではありません。
銀行も審査をする以上は申込者の返済能力をしっかり見極めなければ収益になりません。

 

大体どこの銀行も「安定した収入がある人」であったり「20歳から65歳までの人」というのが多いですが、これはあくまで最低審査基準です。
その他の審査項目は多岐に渡ります。

 

【審査に落ちやすい人の属性】

  • 歩合給の割合が多いなど、収入が安定しない
  • 非正規雇用など、職業身分が不安定
  • 勤続年数が短い

 

例えば代表的なものは「個人属性」になります。
個人属性というのは例えば既婚者であるや家を持っている等といった個人情報の事です。

 

その中でも主に重要視されるのは勤続年数や年収です。
アルバイトでも借りられると言われて銀行のカードローン審査を申し込んでみたが審査には落ちてしまった。
このような人は、属性が大きく関わってきている可能性があります。

 

確かに、アルバイトでも安定した収入があると認められ銀行カードローンを発行される例が多数ありますが、大体の人が勤続年数1年や2年という人です。
アルバイトを始めてまだ2ヶ月の方が銀行カードローンを受けた場合は恐らく審査に通らないと思います。

 

申し込みで最初に記入する書類によって審査担当が申込者の属性を評価し審査を行うため、その属性の評価が低ければ落ちやすく高ければ受かりやすいという事です。
また、どんなに審査が甘いと言われていても「安定した収入」がなければ審査に通るのは難しいと言えるでしょう。

 

例えば水商売などの収入に波がある職業はどんなに稼げていても落ちる人は落ちてしまいます。
不安定な収入で生活している人が重要視されるのは「毎月しっかりと継続して返済できるか」という点です。

 

例えどんなに稼いでいても年に何回か収入が非常に低かったり、銀行に返せない可能性があると判断された場合は審査落ちです。
そういう意味では、フルコミッションの営業職の人や、年俸制で契約が年次更新という方も、収入に安定性を欠くため、審査落ちする可能性もあります。

 

勿論、水商売や普通のアルバイトが極端に審査に落ちやすいという訳ではありません。
逆に落ちる確率は正社員と比べてそんなに差はないかと思います。
しかし、申込者の職業属性次第ではその差は大きく広がるでしょう。

 

まず、風俗店勤務水商売のように不安定な収入だったり、アルバイトのような低い収入の場合は、勤続年数を増やす事をおすすめします。
だからといって、勤続年数を水増しすることはできません。
要は、就職して間もないという方は年収云々以前の問題として、借りにくいということを肝に銘じて置かなければならないということです。

 

だからといって、個人間の貸借を斡旋する怪しいサイトや、闇金から違法金利でお金を借りるのは論外です。

 

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実際に銀行の審査に申込んだ方の審査結果

 

銀行のカードローンの審査を3年以内に受けたことがある人に聞きました。
大まかな項目と銀行名など聞いています。

 

これから、申し込みを考えてる方は参考にしてください。

 

新卒1年目は借りやすい

性別:女性 申込銀行:三井住友 年齢:23歳
職業:事務員(正社員) 勤続年数:1年 年収:250万
配偶者: 他社からの借金: 審査結果:可決

整形費用カードローン

 

美容外科での美容整形のローンの組むために必要だったのでカードローンを考えました。

 

三井住友銀行にした理由は、口座ももっていたし、銀行の名前から信頼感や安心感を感じ選択しました。

 

40歳からの新規申込は審査に厳しい

性別:男性 申込銀行:鹿児島銀行 年齢:40歳
職業:販売員(正社員) 勤続年数:1年 年収:200万
配偶者: 他社からの借金: 審査結果:否決

乗り換え費用カードローン

車が傷んでいたので、乗り換えの必要があり、少しの貯蓄はあったのですが不足分をカードローンで補おうと考えました。

 

地元銀行なので近所に店舗が多くあり、利用に都合が良いですし、他行より安心感があると思い鹿児島銀行にしました。
しかし、否決となったので結局不足分は親に借りました。

 

普通にしていれば審査に問題なし

性別:男性 申込銀行:オリックス銀行 年齢:28歳
職業:建築業(正社員) 勤続年数:4年 年収:280万
配偶者: 他社からの借金: 審査結果:可決

旅行費用カードローン

 

旅行をすることが趣味なのですが、お金がなく旅行費用のためにカードローンを考えました。

 

金利の低さからオリックス銀行カードローンにしました。

 

他社から多く借入していても返済していれば可決される

性別:女性 申込銀行:東京UFJ銀行 年齢:28歳
職業:企画業(正社員) 勤続年数:3年 年収:600万
配偶者: 他社からの借金:350万 審査結果:可決

ボーナス替わりカードローン

業績の急速な悪化により、ボーナスが出ないとのことなので、冬のボーナス払いの支払いをする為に、事前準備として開設しました。

 

職場から近いこと、既に普通口座が開設済みであったこと、東京UFJ銀行からはまだ借り入れていなかったからです。

 

他社で一度でも支払いが滞ると否決に

性別:女性 申込銀行:鹿児島銀行 年齢:40歳
職業:販売員(正社員) 勤続年数:5年 年収:300万
配偶者: 他社からの借金:150万 審査結果:否決

学費カードローン

 

娘が県外の大学に通うようになり、生活費、学費の支払いでいっぱいでした。

 

自分の給料だけでは無理になり、申し込みました。
地元の自分の使用している銀行で、安心できたからです。

 

年収の3分の1までは作りやすい

性別:男性 申込銀行:三井住友銀行 年齢:23歳
職業:SE(正社員) 勤続年数:2年 年収:300万
配偶者: 他社からの借金:50万 審査結果:可決

買い物の為のカード

 

銀行系で家の近くに申し込みができる場所があり、安心感があると思ったから三井住友銀行に決めました。

 

主に買い物に使用するつもりで申し込みを行いました。
ただ、他社の借金もあったため、ピンチの時はその返済にも使用しています。

 

まとめ:銀行ごとに審査基準は微妙に違うのでチャレンジする価値はある

 

聞いた中には銀行系カードローンで、総量規制がないため年収の3分の1以上借りているのにそれ以上の審査で通っている人もいました。
予想ですが、給与受け取りをしている銀行ならそこも審査にプラス要因になるのかもしれませんね。
また、スーパーホワイトだと銀行の審査も厳しくなるので、多少の信用を付けるためにもクレジットを、利用することは必要ですね。

 

地方銀行は、審査が厳しい印象を持ちました。
まずは、大手都市銀行から審査を受けることをおすすめします。

 

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夫、子供に秘密で簡単に借り入れできました

無事に借りれました
私も夫も20代後半、子供は3歳の息子が1人います。
夫はサラリーマン、私は毎週3〜4日の朝〜夕方までパートをしていて、その間息子は実家で見てもらっています。

 

私のお給料は大体月3〜4万程度で、それは全て家のローン代に消えます。
夫のお給料も少ないので贅沢は出来ない、カツカツの毎日です。
そんなある時、夫のボーナスがガクッと下がった年がありました。
査定により額も変動するらしく、例年より5万少なかったのです。

 

実は夫のボーナスを当てにして、こっそりと家計の分から引いて5万のブランドバッグを買った私は、かなり焦りました。
もしも夫にバレたら、家計も大変なのにと怒られるに決まっています。

 

その足りない5万円を補う為に、誰にも内緒でお金を借り入れする事にしたのです。
借り入れしたのは冒頭でも紹介しされている三菱東京UFJ銀行カードローンです。
丁度三菱東京UFJ銀行の口座を持っていましたし、ここなら収入証明書等は要らないと知ったからでした。
旧財閥系の銀行なので、審査もお硬いのかなと思いきや案外簡単に借りることができました。
こんなに借りやすい銀行ならもっと早くに利用しておけばよかったと思ったくらいです^^

 

返済は毎月3000〜5000円程度なので、お給料が入る事に何とかその分を捻出して返済しました。
借り入れ返済も全てスマホやコンビニATMで出来るので、夫にもバレなかったのです。

 

銀行から借り入れしたら、その分利息がかかって損ですが、夫にブランドバッグを買った事がバレるよりはいいと思いました。